混声六連について

通称「六連(ろくれん)」。1959年6月1日に発足した、6つの大学の混声合唱団からなる連盟です。

の六団が加盟しています。
本連盟は混声合唱の発展を目的とし、年一回の合同演奏会を始め、
各団の交流を深めるためのレクリエーションや各団訪問など、様々な活動を行っています。
また、六連の組織には事務局代表委員会編集局技術委員会が存在します。

<事務局>
六連の執行機関。各団が推薦し代表委員会で承認された役員6名とサブ役員6名で構成される。理事長、マネージャー、書記、会計、ステージ担 当、庶務が6役として役員を構成し、各大学1名ずつ推薦されるサブ役員はサブマネージャーという位置づけで次年度の役員候補として携わる。本連盟の中核と して主な運営をすべて取りしきる。

<代表委員会>
六連の最高議決機関である。代表委員会は月1回程度の頻度で開会される。代表委員は各団2名で、事務局と各団のパイプ役である。

<編集局>
パンフレットや機関誌、各種出版物の発行が主な仕事。編集局長と各団2名ほどの編集委員で構成されている。

<技術委員会>
各団の学生指揮者らで構成される。主に連盟合同の演奏会での合同曲に関する会議を行う。演奏会における六団合同ステージの指揮者の選出などを行う。

 

当サイトでは、この「六連」の活動内容を随時お知らせしていきます。