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明治大学団紹介

明治大学混声合唱団についての説明です。

わたしたち明治大学混声合唱団は、明治大学の学生のみで構成された混声合唱団です。現在、明治大学の全学部、全キャンパスから100名を超える団員が在籍しており、学内最大の合唱団として活動しています。
明混の特徴は、高田先生、松下先生、川村先生、東小野先生の指導の下で研鑽を
積んでいるベルカント発声(イタリア語で美しい歌という意味)で、様々なジャンルの合唱に取り組むことです。
中でもヴェルディ、プッチーニ、マスカーニなどに代表されるイタリアオペラの合唱は最も得意し、ヴェルディ、モーツァルト、フォーレが作曲した世界三大レクイエムや、C,オルフ作曲「カルミナブラーナ」、S,ラフマニノフ作曲「晩祷」等の大曲に取り組むなど、その力強い音楽活動は高く評価されています。

現在は常任指揮者に松下先生、ピアニストに田頭先生、ヴォイストレーナーの川村先生、東小野先生をお迎えし、ご指導頂いています。
練習は基本週に3回で、火曜日と木曜日(18:00~20:30)、土曜日(14:00~18:00)に、
和泉キャンパス、駿河台キャンパス、生田キャンパス等で活動しています。

主な活動としては、
東京六大学混声合唱連盟定期演奏会(5月)、OB合唱団コーロ・ディ・メイコンとのジョイントサマーコンサート(6月)、そして一年間の集大成である定期演奏会(12月)と、年3回の演奏会があります。
さらに来年は記念定期演奏会を加え計4回の演奏会を開催します。

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