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早稲田大学団内行事紹介

♪一年間の団内行事紹介♪

筆者の独断と偏見により早混のイベントをランキングにしてみました!入団から1年たっていないので偏りがありますがあしからず。

☆第1位:夏合宿

9月上旬に約一週間、長野の避暑地で練習をおこないます。専任指揮者の八尋先生やボイストレーナーの先生からご指導をうけつつ、一日約10時間ほど歌います。曲に真摯に向き合ったり、先輩後輩との仲を深めたりと、密度の濃い時間を共に過ごします。最終日前の夜に開かれる演芸会ではユニークなトリカルがあったりパート劇が催されたりとお楽しみも沢山あります!最終日の朝にはくじ引きで決まったペアで早朝デートをするという謎のリア充イベントもあります。

長い練習合宿が終わった後は合宿地からほど近い温泉街に2泊3日で学年旅行に行きます。1,3年生は栄えた観光地付近の宿に泊まり、2,4年生は夏祭りが開催されている近くで宿泊します。合計10日間に及ぶため、団員との距離がぐっと近くなる一大イベントです。

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☆第2位:定期演奏会

8月から5か月間かけておこなってきた練習の成果を披露するときです。毎年12月下旬~1月上旬におこなわれます。昨年(2016年1月)、節目となる第60回目を迎えた歴史の長い演奏会です。100人を超える1年~4年生による歌声は圧巻です。また、早混の定期演奏会の一番の特徴として毎年オーケストラ付きの曲を演奏していることが挙げられるでしょう。昨年はバッハのドイツ・レクイエムを、今年はメンデルスゾーンのエリヤを演奏します。たくさん練習してきた分、終わった時の達成感や感動は言葉にあらわせないことでしょう。

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☆第3位:新入生演奏会

4月からの新入生練習の成果を発表するステージです。3ヶ月間の新練期の集大成であり、それと同時に真の早混人としての活動の入り口とも言えます。お客さんを前にしての初めてのステージであり、団員の誰もにとって非常に心に残る演奏会です。

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☆第4位:新歓合宿

5月下旬に1泊2日で千葉県に合宿に行きます。夜の演芸会では学年ごとのトリカル(トリオカルテットの略称。アンサンブルのようなもの)やミー班(ミーティング班の略称。1年ごとに組み直すたて割り班のこと)ごとに新入生のみの出し物などをします。ここで新入生のキャラクターがよりはっきりと出てくるようになりますね。

夜通し飲み会をした後は明け方の海辺で朝日に向かって『鷗』を歌います。これがなんとも気持ちいい!また2日目にはスポーツ大会が開かれるなど楽しいイベントが盛りだくさんです!

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☆第5位:パート別コンパ

6月、11月にはパート別コンパが開かれます。パートによって内容は様々。学年の垣根を超えてパート内の仲が深まるため、パーコンを経るとパートの個性がより強くなります。また、男声は戸山キャンパスから高田馬場駅まで全力ダッシュする通称“馬場ダッシュ”が恒例となっています。

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