全体写真 夏合宿4

早稲田大学団紹介

早稲田大学混声合唱団(通称:早混)は早稲田大学公認の混声合唱団で、1948年に旧学制下の高等師範部社会教育科学生たちによって「高等師範部混声合唱団」として結成されて以来、早稲田大学と共に歴史を刻んできた伝統ある合唱団です。同大学の学生のみで構成されており、団員数は100名以上と学内でも屈指の規模を誇ります。

また専任指揮者として合唱指揮者の八尋和美氏を迎えており、1965年の就任より半世紀にわたって継続した指導を受けています。J.S.バッハやモーツァルト、メンデルスゾーン等のドイツ音楽を中心に、バロック・古典・ロマン派から現代曲・邦人曲に至るまで、幅広いレパートリーに挑戦し続けています。

演奏活動としては年4回の演奏会(定期演奏会・東京六大学混声合唱連盟定期演奏会・早同交歓演奏会・八声会演奏会)を中心に、入学式などの学内行事や各種イベントへの依頼演奏、紅白歌合戦をはじめとしたテレビ出演など、演奏会以外にも多岐にわたり活動の幅を広げています。

北は北海道、南は沖縄まで全国津々浦々から集まった100名以上の団員は皆それぞれ個性的で、早混人が集まるとわきあいあいとしたおしゃべりが絶えません。またとても仲が良く、いつもアットホームな雰囲気で活動しています。合唱経験者や大学から合唱を始めた人など団員の経歴は様々ですが、誰もが早混と合唱への情熱をもって日々練習に取り組んでいます。カチッとやるときにはやる、みんなで楽しむときには思いっきり楽しむ。早混ではそんな充実した青春を過ごすことができるのです!(笑)